国際交流支援協会IESA
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HP
お久しぶりです。

みなさんお寒い中いかがお過ごしでしょうか?

このBlogは一旦終了です。

今後は、HPをよろしくおねがいいたします。

charity concert
3.11以来、ヨーテボリ大学に留学している学生が中心となり

Göteborg for Japanという団体が結成され、募金活動などを行っていました。


私も微力ながらデザインや広報の面でお手伝いさせて頂きました。

その団体が今回、ヨーテボリに縁のあるアーティストを6組招き、

チャリティーコンサートを企画

アーティストは

Maia Hirasawa
Timo Räisänen
Kristoffer Ragnstam & The harbour heads
Lindha Kallerdahl
Rambling Nicholas Heron
Räfven















チケットやアーティストのCDの売り上げは全部でおよそ50万円。

さらに当日の募金も含め、全ての収益は赤十字に寄附するようです。

協力して下さった皆様ありがとうございました。

そしてスタッフのみなさんお疲れさまでした。









BBQ
イースターホリデーは、ヨーテボリから少し離れた島に

HDKの院生達とバーベキューに出かけました。 

スウェーデン人はBBQやキャンプなどアウトドアが大好きなよう。

みんな春をまちかまえていたように、外に飛び出しています。

あの冬がウソのようなお天気が毎日続いています。






一回使い切りのバーベキューセット。

初めて見た!!日本でも売っているのか?






家の周りには桜やたんぽぽが咲いています。

スウェーデンにも桜はあるんだな〜。

去年の夏にこちらに来て以来、

ただ枯れていく植物達の様子しか見ていなかったのでとても新鮮。

日本で長年感覚的に感じていた春の訪れとは、

全く違う春の感覚になんだか体が慣れません。

すべてが夢のようです。

春の匂いや風の質感を体は無意識のうちに覚えているようです。

とても日本の春が恋しい。


しかし、”春眠暁を覚えず”は万国共通のようですね。

見学
ヨーテボリ郊外の印刷工場の見学。







途中からオールスウェーデン語になってしまったので、

若干意味不明ですが。

日本に帰ったらぜひ、立川さん、工場見学させて下さい。

お願いいたします〜。



デザインを学ぶ学生の端くれとして、

まだまだ学ぶべきことはたくさんあるようです。


つづき




一度満足した作品が出来ても、また違う技法や素材を試すと

前に出来た作品が駄作に見えてしまう。

制作において、この「駄作に見える」という

自分の作品を俯瞰する感覚が出てくると

なんだか次のステージへ進めたような、視界が広がるような感覚になります。

もう少しシルクスクリーンをやってみようと思います。

いつか版画研究室の友人が版画の面白さについて

「途中から職人になるところ」だといっていたことを思い出しました。

日本のみんなー。元気ですかー?

帰ったら温泉でもいきたいですね。



やっぱり、デザインでもなんでも

「それらしいもの」をつくることは簡単だけれども

「それ」をつくることはとても難しい。

いま一番感じることです。







 
実験
今回の学期では課題は一つだけのよう。

そこで自主課題としてシルクスクリーンプリントにいそしんでおります。

毎日テキスタイルの部屋に通い詰め、

自主課題というよりは実験を繰り返しています。笑

様々な技法があるようで、せっかくなので気に入っている柄で

実験してみることにしました。

(Blogのトップにもなっているのですが
 いままで気に入った質感や色味を再現出来ず)

この柄は自分の出身地の東北とスウェーデンの冬から

インスピレーションをうけ制作。

インスピレーションて便利な言葉ですね。笑 



こちらでは版は洗って何度も使うそう。

らくちんです。



普通のプリント。



レシピはオールスウェディッシュなので、

技術者の方にとてもお世話になりました。






ゴールドや


膨らむやつ。

いやはや実に興味深い化学反応です。

つぎは生地を焼いてスケスケにする技法を実験予定。


ヨーテボリも春の到来です。

久しぶり
久しぶりのBlogの更新。

留学生活も残すところ2ヶ月を切った今日この頃。

少しずつまたBlogを再開していこうかと思います。

日本はまだ余震や原発で予断を許さない状況が続いていることと思います。

特に地元、福島のことか気がかりです。

日本に対してどんなことを書こうが、言葉ではありきたりな表現しか出来ません。

しかし、私の中でこの地震を通して大きく価値観が変わりつつあるような気がします。

日常生活で『普通』だと思っていたことのありがたさ、

人のつながり、家族や友人の大切さなど。

どうぞみなさんご無事で、ご自愛ください。

私ももうすぐ帰ります。



ヨーテボリでも日本からの留学生によって

募金活動やチャリティーイベントが企画されています。

デザイン面などでお手伝いさせて頂いています。


できることから少しずつ。
2011

今年もよろしくおねがいいたします。 
クリスマスホリデー






















 
おーろらろら